アーユルヴェーダスクール・サトヴィック

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アーユルヴェーダ中級基礎講座

生活に本格的にアーユルヴェーダを取り入れていきたい方・セラピストを目指す方には、アーユルヴェーダの基礎を深く学ぶ「中級基礎講座」「上級基礎講座」をおすすめしています。 

アーユルヴェーダ 中級基礎講座 カリキュラム内容

概論

  • アーユルヴェーダの目的
  • 8部門の内容
  • 古典書の学習

生理学の基礎

  • 宇宙の創世と五大元素(パンチャマハーブータ)
  • ドーシャ理論(ドーシャの定義と機能と属性。ドーシャの座、ドーシャの増減の要因 
  • ドーシャの増減による症状の特徴、5つのサブドーシャの座と機能、)
  • ダートウ(ダートウの定義と機能、各ダートウの増減の要因と悪化の兆候、ダートウ変換の3つの方法、ウパダートウの生成)
  • マラ(3種類のマラの機能と増減による症状の特徴)
  • アグニ(消化と13種類のアグニと4種の状態の見分け方とアーマの生成)
  • スロータス(13のスロータスとその機能)
  • ベーガ(13種類の生理的欲求とその抑制による障害)
  • アーマ(アーマの定義とサアーマ=ドーシャ、ダートウへの障害の分類)

治療学の基礎

  • シャマナとショーダナ(鎮静法と浄化法)
  • 治療の6分類
  • パンチャカルマの基礎

病理学

  • 病気の発症過程の6段階、前駆症状と症状、
  • 診断法(脈診、舌、目、指、耳などの特徴による見分け方、マラによる診断、問診の組み立て方)
  • ヴァータ性、ピッタ性、カパ性の代表的疾患(リウマチ、胃酸過多、アトピー性皮膚炎、喘息)の病理
  • 婦人科疾患と生理

薬理学:

  • 生薬学習に必要な薬物学の知識。代表的な薬草とスパイスの知識と使い方
  • 生薬の学習法。21種類の製薬方法について。簡単な混合薬の作り方と使い方。

サトヴィックアーユルヴェーダスクール 「中級基礎講座」

2016年講座

会場:

Satvik表参道教室

東京都渋谷区神宮前5-15-4 セブンライズ 表参道駅より徒歩9分 原宿駅より6分  地図はこちら

開講日:

中級土曜日コース(10:00~17:30)

5月14日、6月11日、7月9日

時間10:00~17:00(昼休憩1時間)

初級火曜日ゆっくり午後(10:00~13:00)

5月17日、24日、31日、6月7日、28日、7月5日

初級火曜日ゆっくり夜間(18:30~21:00)

5月17日、24日、31日、6月7日、14日、28日、7月5日

受講費:

90,000円 (税込97.200円) テキスト代・実習費込み

テキストは別途、副読本(下記参照)をご用意ください。

受講資格

初級基礎講座(旧ビギナー講座)受講者

または初級基礎講座に相当するクラスを他校で受講された方(別途お問い合わせください。)

参加者の声

『現場に生きる講座』、まさにこれ!! 茨城県 

浜村早苗さん (第一期基礎理論コース受講生)

アーユルベーダとは何ぞや・・から始まる基礎理論ですが、Satvikの講座は普通ではありません。まずマントラの唱え方や祭壇の祭り方を説明し、聖なるものへの作法を学ぶことから始まります。

インドでの佐藤先生の豊富なアーユルベーダ治療の臨床体験とエピソードが随所随所に、講座の中に盛り込まれ、インドにいずして、現場の臨場感を味わうことが出来ます。

最初の基礎理論ですが、とても深い内容であるとともに、その知識だけではない、活かされた知識をも併せて習得することができる、まさに『現場に生きる講座』です。

例えば、薬理学では、実際に教室の中で、インドの生薬を手に取りながら、扱い方や処方の仕方、その作用は・・などを学びます。日本ではお目にかかれない様々な生薬を前にして、興味深く学ぶことが出来ました。

私は、初めてアーユルベーダに興味を持ちましたが、とてもわかりやすく教えていただき理解することができました。佐藤先生の基礎理論講座を受講して、本当に良かったです。また、是非次の講座を受講したいと考えています。

(浜村さんは現在、化粧品の研究所でアーユルヴェーダの指導にあたっていらっしゃいます。)

「アーユルヴェーダは交響曲」

秋田県 E・S さん(第二期基礎理論コース受講生)

今、ひとコマ ひとコマを乗り切って思うことは、優れた教師との出会いがなけ れば「教え」は、ただの雑音になるだろうということだ。 少なくとも私にとって6日間の毎瞬は、喜びと輝きに満ちたメロディのようだっ た。

笑い、歌い、歩き、触れ、時には鋭い叱責も受けながら.... 「教え」は瑞々しく私の心を満たしていった。 しかし、私にとってアーユルヴェーダが「交響曲」ならば、それはまだ序章にす ぎないということ、そしてそれはどこまでも果てしなく続く壮大なものであるこ とも知った。

もう一度言うが、すぐれた教師との出会いがなければ「教え」は息吹かない。 そして矛盾するようだが、「教え」よりもっと大切なものがある。

すべてはこれからなのだ。そしてそれを切り開くのは自分自身なのだ。 そう思うと勇気と希望に満ち満ちてくる。それらはアーユルヴェーダが与えてく れたものであり、それを伝え、息吹かせてくれたのはこの6日間である。そして 、ここまで導いて下さったのは佐藤真紀子さんであり、彼女は本当に優れた指導 者である。これらも、ずっと私は刺激を受け続けるに違いない!

(E.S.さんは ゴールデンウイークを利用してビギナークラスと両方に参加されました。7時間のコーチングでサンスクリット語で般若心経を読めるようになられ ました。)

アーユルヴェーダ入門講座レポート

神奈川県 M.Sさん アロマテラピスト

講座はお祈りから始まりました。私にとって、この日を迎えられた全ての必然性に感謝する機会となりました。

アーユルヴェーダを学ぶにあたり、この情報過多な世の中で、3000年以上前から受け継がれてきた事を教えていただけるという事は、本当にありがたいことでした。

色づけされていないありのままのアーユルヴェーダを伝えたい、という佐藤先生の素晴しさに感動いたしました。今までいくらでも学べる機会がありましたが、そのようにならなかった事も恩恵だと感じました。あらゆる事の原点であるともいえるアーユルヴェーダとは、今まで携わってきたことの集大成であるような気がしています。何か新しい知識を得るというよりも、原点に戻るような神聖な気持ちで2日間過ごさせていただきました。ありがとうございます。

アロマやセラピー、エステの仕事をして参りましたが、続ければ続けるほど、本来やりたいことからずれてしまい、継続できずに今日に至ります。それらの分野を否定する時間よりも、どうありたいか、何を望んでいるのかを追求していきたいと感じ始めた時、佐藤先生とご縁を頂きました。

アーユルヴェーダの定義=それは人生そのものであるということから講座が始まりました。生理学や理論、難しい歴史などを詰め込まれがちなあらゆるワークショップ、セミナーとは違い、先々にそれらを学ぶにあたり、まずはそれらを入れていく器、土台のようなものを頂けたような気がしています。何をしていくにも、志 なくしては始まらないという事を再確認させて頂けました。

又、全てのものにはドーシャがある ということから、自分のドーシャを知り、その上でどうしたらバランスがとれていくか?ということを学ばせていただきました。ドーシャという定義を元に、我を知り、そしてよりよく生きていくためのエッセンスがアーユルヴェーダには沢山つまっているような気がしました。

ヴァータが強い私は、幼少時代から今に至るまでのあらゆることを、苦笑しながら振り返ることが出来ました。そして、出来なかったこと、苦手なことをヴァータのせいにしてあぐらをかいてしまうのではなく、知ったからこそでは、どうしたら豊かな人生を歩むことが出来るのか?という、希望に満ちあふれた学びとなりました。

そのような土台・器が形成された段階ですので、このレポートへ「何かが理解できました」というようなことを書くことは出来ませんが、たった二日間でこのような心境になれたこと自体が恩恵であると感じています。

一日目の最後に、ギーという、バターを煮詰めたものを先生が作って下さいました。そして、味わい、ギーとは、アーユルヴェーダにおいて「醍醐味」であり、1000の効能を持つということを教えて頂きました。その1000の効能を知るよりも、そのようなものと出会えたことがとてもうれしく、帰り道、今は手に入りにくい無塩バターを買いに行きました。そして、買うことが出来て、早速自宅で作ってみました。

二日目は、消化について、そして味、味覚についてのレクチャーがありました。アロマテラピーにおいて、嗅覚が人体へ与える影響を学ばせていただきましたが、今度は、味が与える影響、それをスパイスを口に含んで体感させて頂いたり、その後甘いものを食べて又、変化する身体の感覚を観察するなど、知識と言うよりも感覚器官を通して学ばせていただきました。

感覚と共に先生のお話を聞くことが出来て、より理解しやすかったです。お昼に、先生がスパイスを使ったインド料理を作って下さり、スパイスの効能を教えて頂きながら、美味しくいただきました。

又、午後も、アーユルヴェーダの日常健康法などを教えていただきました。食事をはじめ生活に密着するような、すぐに取り入れられるような事を色々と学ばせて頂きましたが、それは万人に良いとされることではなく、ドーシャのバランスに基づき、それぞれのタイプにあった方法であり、それがアーユルヴェーダの原点といいますか、人の数だけ方法があるということを感じさせていただきました。

最後にマッサージの実践があり、私はヘナのモデルをさせて頂きました。オイルで頭皮をマッサージして頂き、寝不足で硬くなっていた頭皮をほぐして頂きました。その上でヘナを塗られていきましたが、考えすぎて疲労していた脳が癒されたような気がします。同時に、ギーで顔のマッサージをした後にパックをしました。

フェイシャルのサロンで造顔マッサージなどをした私にとっては、とても新鮮で、そして肌に良いだけではなく、顔・頭皮を通して筋肉、リンパ、脳などの各組織が癒され、活性化されたような気がしています。

講座が終了し、翌日の肌の良さと頭の軽さを実感しています。早速、自分で作ったギーで、お風呂に入る前にマッサージをして、軽く油分を拭き取ってから湯船に浸かり発汗させました。くすみがちだった肌に血色が戻り、翌日の今朝も、とても肌の調子が良いです。又、早速スパイスを買って、先生が教えて下さったインド料理をまねして作ってみました。近所のスーパーではスパイスの種類もあまりありませんでしたが、ギーと生姜とクミンシードで充分、美味しいものが出来ました。

そして、お食事を頂く前に、しょうがのスライスにレモンをかけて塩をふったものを食べました。消化吸収がよくなる...その事を思い出しながら食べましたが、ただ無意識に食するよりも、その食べ物の特性、効能に意識を向けて感謝して頂くことの大切さを学ばせていただきました。

二日間参加させて頂き感じたのは、まず自分に取り入れてどんどん体感したいということ、そして大切な家族にも伝え、特に食生活にとりいれていきたいということです。アーユルヴェーダを仕事にしたい、というような大それたことを思う前に、まずは体験していくこと・素晴らしさを実践していくことが大切だと思いました。

何をするにも、どんな仕事をしていくにも、まずは自分自身がそれらを信じているか、それらをベースに生きているかということを、問われて行くような気がしました。その結果、それが仕事につながって行くような気がしました。まだ何もわかっていない私ですが、そのような希望を抱けたことへ感謝いたします。

今まで、アロマやスリー・イン・ワンコンセプツ、内観法、ヒーリングやリーディングなどあらゆることを学ばせていただきながら、なかなか仕事につながらず、エステにつとめていたものの、やっていきたいことからどんどんかけ離れていき、続きませんでした。そんな時期に、佐藤先生からアーユルヴェーダを学ばせていただけたことに感謝いたします。

自然と感謝が湧き上がる、そして、自然と周囲に自分を捧げたくなる、気がついたら自分を捧げている、そんな人生を歩みたいのです。アーユルヴェーダの定義とは、それらを指し示しているような気が致しました。

まだ入り口に立っている状態で、何もわかりませんが、一つだけわかったのは、バラバラでムラのある知識や体験、プロセスを、接着剤のように繋げてくれるような、まとめてくれるような教えが、ここにあるということです。消化・循環・バランス...です。

次のステップとして、まず何をしたらよいのか...ということを、楽しく考えています。このような機会を与えてくださりありがとうございます。また、これからもどうぞよろしく御願い致します。感謝と祝福の祈りと共に。平成20年5月2日 M.S

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