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癌プロジェクトがインドの全国紙で紹介されました

癌プロジェクトがインドの全国紙で紹介されました

(翻訳)インディア・トゥディ(全国誌178万部)2011年2月28日号掲載

バラティア・サンスクリティ・ダルシャン財団(以下B.S.D.財団と略)の癌治療と研究統合センター。プネ市、ナガールロード地区ワゴリ

タイトル MISSION (I'M) POSSIBLE

映画タイトル不可能な使命を意味するミッションインポッシブルにかけて、 ミッションアイムポッシブル つまり"その使命、私が可能にする"という意味

過去何世紀にも渡り、この世界は蒸気機関にはじまる植民地型の西洋文明と科学に席巻され、東洋の科学は不当に軽んじられ、無視されてきた。プネ市の神のような人である、パランプージャ(註:マハトマなどと同様に聖人に対する敬称)サラデシュムク・マハラジは1957年から、彼が寄付した70エーカーの土地にバラティア・サンスクリティ・ダルシャン財団(以下B.S.D.財団と略)を作り、不当に虐げられてきたインドの古代科学と芸術、特にアーユルヴェーダ、リグヴェーダ、サンギート、ナッティヤシャーストラ、ヨーガ、瞑想、料理などを振興する使命を授かった。彼の息子であり財団長であるDr.サダナンダ サラデシュムクはこれをまるでバニヤンの樹のように大きく繁らせている。B.S.D.財団はアーユルヴェーダの病院と研究センター、ヨーガと瞑想のセンター、サマディ霊廟、アーユルヴェーダ医科大学、アタルヴァ・アーユルヴェーダ製薬と薬草園などなど多面的な発展を遂げている。

癌リサーチプロジェクトによってアーユルヴェーダがどのように癌の問題の助けになれるかというのがマハラジが抱いた崇高な望みであった。幸いにも、過去の世紀において世界中の科学者達や研究者達は、この物質的な世界の中で、人間の精神と霊的な親和性を無視して、物質的な進歩と享楽だけに依存した極端な発展の欠点を気づきはじめた。Big-C問題(註:癌のこと)は通常の手術と放射線と化学療法の三本柱を超える何かが必要であるという気づきが高まっていた。それは敵である癌細胞を殺すことでは充分ではなく、人体を幸せに、平和に機能させることがもっと重要だということである。

癌リサーチプロジェクトは、1994年にムンバイの著名な放射線腫瘍学者Dr.アルヴィンド・クルカーニとともに始められた。アーユルヴェーダの専門家である医師達がチームを組み、プネ(ワゴリ)、ムンバイ、ソーラプール、コーラプールなどのセンターで、Dr.サダナンダ.P.サラデシュムクの指導のもと治療にあたった。プロジェクトは4000名を超える癌患者に支えられて何年も続けられてきた。リサーチレポートは毎年出版された。財団は幸いにもインド政府の原子力省(Department of Atomic Energy)と伝統医学省AYUSH(アーユルヴェーダ、ヨーガ、ユナニ、シッダ、ホメオパシー伝統医療科学省)からの助成金を得ることができ、アーユルヴェーダと他の代替医療とを組み合わせた近代的な癌治療センターを 発展させている。

この研究から、アーユルヴェーダの治療は免疫力と癌患者のQOLを向上させるのに効果的であることが証明された。癌を完治するとまではいえないとしても、あきらかに、アーユルヴェーダの治療は、化学療法や、放射線療法による被曝の副作用を最小化することに顕著な効果があることが判明したのである。

新しい、コバルトの放射線治療センターはプネ市ワゴリの癌リサーチプロジェクトの建物内でオープンした。このセンターは放射線療法や化学療法とアーユルヴェーダの治療を組み合わせてサポートすることを提案している。この新しい国産のコバルト治療器はババトロン-IIは高出力の放射線をもつコバルト放射性同位体によって癌患者に放射線療法を施すことが出来る。放射線療法の棟は60年前のプネの有名な医師であり、プネ市立法人の創設メンバーであったヴァイディヤ(医師に対する敬称)ラクシュミーパイ・クルカーニを記念して捧げられた。

この癌リサーチセンターは非常にユニークで、癌の診断、化学療法、放射線療法、手術やアーユルヴェーダなどを組み合わせて一つの屋根の下でリーズナブルな値段で受けることができ、数え切れないほどの癌患者にとって有益なものとなるだろう。センターはプネ駅から東に15Kmほどいったナガールロード沿いの町、ワゴリに建っている。 India Today Feb.28.2011

さらなる情報が欲しい場合の連絡先

ムンバイ 022-24130866、09545508890

プネ   020-64101726

Email bsdtdadar@gmail.com.

Cancer Research Project

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