アーユルヴェーダイベント

アーユルヴェーダの古典書から直接学ぶシリーズ! アシュタンガ・フリダヤに見る ルトゥチャリヤ(季節の過ごし方)


第1回2010年1月24日(日)スタート

季節の移り変わりをうまく乗り切るための知恵....ルトゥチャリヤ

アーユルヴェーダでは、大宇宙である自然界で起きていることは、小宇宙である人体にも影響を与えると考えられています。ですから、太陽、月、惑星の動きや、季節による自然界の変化は、私たちの生理にも大きな影響を与えます。ですから、季節の変わり目をうまく乗り切っていくことが、病気を避けるためには必要です。単純に、夏は暑いからピッタドーシャが増えると考えがちですが、実は夏に増えるのはヴァータドーシャ。ピッタが悪化するのは秋なのです。なぜそうなるのか?季節ごとに違ったドーシャが増えて、次の季節に悪化して減っていくという原理を理解しなければ、なかなかつかむことが出来ません。アーユルヴェーダの古典書であるアシュタンガ・フリダヤサンヒターの第三章には、このことが詳しく書かれていますので、サンスクリットのテキストを1行づつ紐解いて、優しく、わかりやすく解説していきます。

アーユルヴェーダ医師 小峰博生先生
小峰博生先生

講師はグジャラート・アーユルヴェーダ医科大学を卒業して、アーユルヴェーダ医師の資格をとった日本人初の男性、小峰博生さん

講師はグジャラート・アーユルヴェーダ医科大学を卒業して、アーユルヴェーダ医師の資格をとった日本人初の男性、小峰博生さんです。ユーモラスで独特の語り口に思わず笑ってしまい、ファンの多い先生ですが、サンスクリット語の言葉の意味を大切にして、正確な知識を伝えてくれます。日曜日の朝から夕方まで6時間の授業を3回。贅沢なほど、ゆっくり、ゆっくりと、アーユルヴェーダに関するさまざまな話を絡めながら進めていきます。

小峰先生ご自身が、「僕がこう習いたかったと思った方法で教えたい」という言葉の通りの授業で、第一章・第二章のクラスはとても好評でした。どなたでも歓迎です。連続講座ですが、1回だけの参加も可能です。

 

2010年1月開催の講座詳細:

第1回 1月24日(日) 目K区民センター社会教育会館 第2研修室
第2回 2月21日(日) 目黒住区センター会議室   第6会議室
第3回 3月14日(日) 場所はまだ未定ですが目黒区内、もしくは銀座駅徒歩5分の教室になります。
時間:午前10時〜午後5時までの6時間(昼休憩1時間あり)
受講料:各回7,000円(教材費込み)