薬草のプロが語る『誰でもわかるハーブの化学』::
一度、伝統医療をケミカルの視点から学んでみませんか。
皆さんが「こうゆう視点から聞きたい!」と思っていた『ハーブと化学の関係』を、池上彰よりわかりやすく、誰にでもわかる様に解き明かします!
ヒマラヤから持ち帰ったばかりのハーブの現物を、見たり、なめたり、触ったり。 自宅に持ち帰れる風邪薬ミックスや薬用ハーブティー作りなどの実習もある5時間の大型講座です。
講師は世界初の外国人チベット医で薬剤師の小川康さん。
薬剤師としての経験や、神秘のチベット薬づくりを学んだ経験を踏まえて、ハーブの医学である東洋医学の根っこに科学的に迫っていきます!
雑誌や講座にひっぱりだこの小川康先生の講座です! お早めにお申込みください。
薬草のプロが語る『誰でもわかるハーブの化学』
| 日時: | 2月26日(日)10時半〜16時(途中昼休み1時間あり) |
| 場所: | 目黒区大岡山西住区センター 東横線都立大駅から徒歩5分 |
| 参加費 | 7,000円 |
| 定員 | 40名 |
| お申込み | 参加お申し込みフォーム ※定員に達しました。※ |
講師紹介
小川 康 (おがわ やすし) 富山県出身、1970年生まれ、東北大学薬学部卒 薬剤師、チベット医 高校理科講師、山村留学指導員、薬草茶製造会社、薬店、農場、で勤務。1999年1月よりインド・ダラムサラにて チベット語・医学の勉強に取り組む。2001年5月、チベット圏以外の外国人として初めて メンツィ・カン(チベット医学暦法学大学)受験、合格。 2008年11月八万語に及ぶ四部医典の暗誦試験に合格し、卒業。2009年3月、1年間のインターンを修了し正式なチベット医・アムチとして認められる。 帰国後、薬草が豊かな長野県小諸に、「越中とやまの配置薬」を扱うアムチ薬房を開設。チベット医学とともに日本古来の伝統医療の紹介、普及に務めている。
