アーユルヴェーダイベント

アーユルヴェーダ医師が教える本格講座! 医食同源!インド精進料理 アーユルヴェーダ薬膳料理教室


「アーユルヴェーダ食事法 理論とレシピ──食事で変わる心と体 」 香取薫・佐藤真紀子著

「アーユルヴェーダ食事法 理論とレシピ 食事で変わる心と体」の発刊記念講座

「アーユルヴェーダ食事法 理論とレシピ 食事で変わる心と体」の発刊記念として、インドからベテランのアーユルヴェーダ医師Dr.プラバー・ゴッドボーレをお招きして、皆様からリクエストの高かったインド精進料理・薬膳講座を開講します!



『第1課』スパイス篇?〜スパイスを使いこなす基礎知識〜

A:10月6日(土) B:10月13日(土) 

10:30〜16:30

調理実習では、たった3つのスパイスを油にいれて、フォドニーというオイルを作ります。 このオイルは何にでも使うことができ、カレー、サラダ、サブジ(おかず)など、どれもフォドニーを使えば、スパイスのメリットで美味しく消化よい料理にすることが出来ます。フォドニーを使ってランチを作りながら、スパイス使いの基本を覚えます。

午後は座学で個々のスパイスの性質を学び、それらを使ってちょっとした体の不調を治すための、ホームレメディを作ります。この講座は一番基礎になることを学ぶので、同じ内容を二回行います。でも、AとBは調理実習のメニューが違いますので2回参加しても楽しめます。

『第2課』食材篇〜味と効力の基礎知識〜

10月7日(日) 10:30〜16:30

どんな食べ物を選べばいいのか?

油や乳製品、野菜や豆など日本とインドに共通する殆どの食材を網羅して、ひとつひとつの性質と使い方を学びます。また、それらをどう組み合わせればいいのか?食べ合わせで引き出す食材の力を実感してもらえる調理実習のメニューです。これを学ぶために鍵となるのが、甘・塩・酸・苦・辛・渋の6つの味とその効力の基礎知識。また、季節にあった食材の活かし方も学びます。

『第3課』パンと豆とスープ篇〜ドーシャを乱さない調理法〜

10月8日(月・祝) 10:30〜16:30

パンや豆はガスを増やしてドーシャをあげやすいので要注意の食品

パンや豆はガスを増やしてドーシャをあげやすいので要注意の食品です。しかし、インドのチャパティのように発酵させないパンならば、その心配が低くなります。普通は粉を練ってから30分くらいかかるチャパティ作りですが、プラバー先生のやりかただと、たった10分で出来てしまいます。チャパティさえマスターしてしまえば、野菜を混ぜて焼くバラータなども作るのは簡単!お弁当にも使える上、チーズも使っていないのにピザのような風味を出すことも出来ます。また、同じ生地で作る10分クッキーなどのお菓子も習います。他にも、ヨーグルトなど、ドーシャを乱し易い食品をどう調理すればいいのか?癖のある食品の短所を補う調理法を教えてくれます。特にスープの作り方は驚くほど簡単で、毎日使えるコツが満載です。

『第4課』アーユルヴェーダ薬膳 (症状別食事法)

10月14日(日) 10:30〜16:30

米をふくらませたパフライスはポン菓子は使い勝手のよいアーユルヴェーダ食材

昭和30年代、米をふくらませたパフライスはポン菓子と呼ばれ、日本の子供達の格好のおやつでしたが、最近はみかけなくなりました。実はこれはとても使い勝手のよいアーユルヴェーダ食材なのです。インドには他にも米や麦を加工した、たくさんの素晴らしい食材があります。日本でもインターネットで簡単に手に入りますので、こうした食材を使って美味しいアーユルヴェーダ薬膳を作る方法を学びます。

また、生理痛、便秘、頭痛、貧血、鼻づまりなど、困った症状がある時にどんな食事をすればいいのか?それぞれの症状の原因を簡単に説明しながら具体的な方法を教えてくれます。長い経験をもつお医者さんですので、いろんな質問にも具体的に答えてくれます。

講師のドクター・プラバーは産婦人科の女医、アーユルヴェーダ料理の達人
講師のドクター・プラバーは産婦人科の女医、アーユルヴェーダ料理の達人

講師のドクター・プラバーは産婦人科の女医さんで、女性や子供の健康のエキスパートでもありますが、料理の達人でもあります。いつ呼び出されるかわからない御産の現場でも、サッと短時間で作れるシンプルな料理で、ずっと家族の健康を守ってきました。


体だけではなく、心にもよい食事を

今は現役を退いて、神様に捧げる料理を作る、プラサードプロジェクトの責任者として、体だけではなく、心にもよい食事を毎日、多くの人に作り続けています。

最小限のスパイスで食材の美味しさを引き出す
最小限のスパイスで食材の美味しさを引き出す

そんな彼女の料理は、火と水の力を上手に使い、最小限のスパイスで食材の美味しさを引き出していきます。 基本的に使うスパイスは最小限で、たったの3つ!これを油にいれて、野菜にかけたり、混ぜたりすることで素材の味を引き出します。材料は野菜と豆と乳製品だけ。神様に捧げる食事の時には、玉葱や大蒜すらも使わずに美味しく仕上げるのです。

「野菜を美味しく食べる方法と、その理論」の料理教室
「野菜を美味しく食べる方法と、その理論」の料理教室

今回の料理教室では、「10分でチャパティを作る」などの、忙しい仕事の中で編み出してきた彼女独特の技の全てを4回の講座で見せてくれます。中国の薬膳のように、 アーユルヴェーダでも治療のための食事には肉や魚を使うこともありますが、今回は野菜だけを使った精進料理に限り、野菜を美味しく食べる方法と、その理論をご紹介します。

毎回、楽しい料理教室と試食、座学によるアーユルヴェーダの学習がくみあわされ、その日から使えるスパイスセットや、日本では手にはいらない、便利なインドのハンドミキサーなど、調理器具のお土産もついています。 3回以上で割り引き制度もありますので、10月の連休に是非インドの精進料理をマスターしてみませんか?



講師のDr.プラバー・ゴッドボーレは、 1969年アーユルヴェーダ総合医学部卒、1981年より産婦人科医院を開業し出産前後のケア、婦人科、小児科の専門医として働く。現在はプネ市ワゴリのバラティヤ・サンスクリティ・ダルシャン財団のプラサード・プロジェクトの責任者として、毎日、精進料理の伝統食を作り続けている。

講師のDr.プラバー・ゴッドボーレについての関連記事は、「講師紹介:プラバダイと謎の光」や、「「プラバダイのスパイスボックス」 」をご覧ください。


  • 1
  • 10月6日(土) 10:30〜16:30  ※満員御礼※
  • 『第1課』スパイス篇A〜スパイスを使いこなす基礎知識〜
  • 午前の部:調理実習 基本の「フォドニー」でスパイス使いをマスターする!
  • 午後の部:座学 スパイスを使ったホームレメディを作る
  • 場所:てくのかわさき(調理室)溝の口駅より徒歩4分
  • 2
  • 10月7日(日)10:30〜16:30   ※満員御礼※
  • 『第2課』食材篇〜味と効力の基礎知識〜
  • 午前の部:調理実習「食材の性質・力」を考えて調理する。
  • 午後の部:座学「6つの味」と「食べ物の効力」「季節にあった食材の活かし方」
  • 場所:高津市民館(調理室)溝の口駅より徒歩4分
  • 3
  • 10月8日(月・祝)10:30〜16:30   ※満員御礼※
  • 『第3課』パンと豆とスープ篇〜ドーシャを乱さない調理法〜
  • 午前の部:座学「ドーシャを乱す食品とその調理法(1) 調理実習 「インドの無発酵パンをマスターする」「体を整えるスープ」
  • 午後の部:座学「癖があるのはこうして食べる!短所を補う調理法」調理実習「忙しい人の為のお菓子作り」
  • 場所:てくのかわさき(調理室)溝の口駅より徒歩4分
  • 4
  • 10月13日(土)10:30〜16:30  残席わずか!!
  • 『第1課』スパイス篇B〜スパイスを使いこなす基礎知識〜
  • 午前の部:調理実習 基本の「フォドニー」でスパイス使いをマスターする!
  • 午後の部:座学スパイスを使ったホームレメディを作る
  • 場所:中央町社会教育館(調理室)祐天寺駅より徒歩12分
  • 5
  • 10月14日(日)10:30〜16:30  ※満員御礼※
  • 『第4課』アーユルヴェーダ薬膳料理教室 (症状別食事法)
  • 午前の部:調理実習「アーユルヴェーダ薬膳」
  • 午後の部:座学「症状別食事法」
  • 場所:中央町社会教育館(調理室)祐天寺駅より徒歩12分

参加費:1講座10,000円(テキスト、お土産代込み 前金制)

割引制度:1〜5の内で、3講座以上お申し込みで4000円引きになります。

定員:15名(お早めにお申し込み下さい。)

時間: 10:30〜16:30  (開場:10:00〜)