アーユルヴェーダの本質をあますことなくお伝えする、大好評の「アーユルヴェーダ入門 ビギナークラス」。 少人数制でゆっくりたっぷりお伝えします!

*インドの医師による初級の基礎と応用講座もあります!→詳細はこちら

カリキュラム内容

Lesson 1 : アーユルヴェーダとは何か?

チェックシートをもとに、あなたの体質を調べながらアーユルヴェーダの基本理論が楽しく身につく講座です。

  • アーユルヴェーダの目的 歴史、世界的な広がり、医療としての可能性を知る。
  • その根幹である、ドーシャとは何か? 各ドーシャの性質と、ドーシャを鎮静化する方法を覚える。
Lesson 2 : 食事と料理(消化とは何か?正しい「食べ方」を知る)

アーユルヴェーダのあらゆる健康法や治療法の根幹は「消化力をあげるということ」につきます。アーユルヴェーダの言う消化力とは食べたものがウンチになって出ていくまでのことを言うのではなく、代謝力も含めています。たとえばお肌がボロボロの場合、マッサージやパックよりも、一番大切なのは新しい健康な皮膚を再生させるために必要な新陳代謝を促すことです。ですから、たとえ皮膚や髪の毛の問題であっても、食べ物にはじまり、全身のバランスをとらなければ根本的な解決にはなりません。そのために、消化と代謝はどのように行われるのか?それを阻害しないようにするにはどうしたらいいのか?消化力をあげるためにはどうしたらいいのか?という正しい食べ方を、学びます。

  • 実習:薬効も高くておいしい、ギーの作り方を学びます。
Lesson 3 : 何を食べたらいいのか?(体質や症状に最適な食べ物の選び方)

アーユルヴェーダでは口に入るあらゆるものが薬として使えます。まさに薬食同源です。 食べ物には、消化に重い・軽い、体を冷やす・温めるなど、さまざまな性質があります。 また、味の力によってもドーシャの働きを変えられるのです。 こうした食べ物の性質を知り、自分の体質や症状にあう食べ物、あわない食べ物を選べるように学びます。

  • 実習:実物を触ってスパイス図鑑を作る
Lesson 4 : トラブルシューティング 不調の原因をなくしてスパイスで改善

インドでは、ちょっとした体の不調ならば、食物やスパイスのとり方を工夫する台所の知恵で、トラブルを治してしまいます。これがキッチンファーマシーです。一見簡単でも、その背後には、ちゃんとしたドーシャ理論があります。生理通や頭痛など、代表的な症状について、その原因と対処法を解説。自分や家族の健康を守るために必要な、キッチンファーマシーの使い方を覚えます。

  • 実習:ハーブティや湿布法など、薬草の使い方を学びます。
Lesson 5 : 日常生活のすごし方

アーユルヴェーダの古典書では、朝起きてから夜眠るまでの、正しい生活の仕方を教えています。お風呂の入り方、運動の仕方、精神生活や性生活の営み方に至るまで、健康を保つための方法が2000年前の教科書にすでに書かれています。このレッスンでは本物の古典書をまるまる一章読みながら、健康的な生活スタイルとマッサージの方法について詳しく学びます。

  • 実習:セルフオイルマッサージ

初級、中級、そして上級へ! 

初級講座は自分と家族の健康を守るための講座。

中級では診断法や病気のしくみを知り、上級では薬草など本格的な治療の知識を得るのがSatvikのクラス構成です。

今回からは、初級の基礎知識を、もっと実践的にいかすための応用講座や、1分野を拡大して学ぶ発展講座もはじまります!

時間やお金が足りなくても、ご自分の興味の深さや目的にあわせて、チョイスすることができます。

参加者の声

さらに深めて学びたい方はこちらへ!