鹿の角を燃やすと、その灰は骨や心臓の働きを強める薬になります。同じ方法を使えば、貝殻からも、消化を高める薬を作ることができます。野山に捨てられている自然の恵みが価値を生みます。町おこしなどに役立てることはできないでしょうか?
庭先でも簡単にできるわりに効果が高いので、ケミカルなものに頼らず、身の回りの自然を利用してみたいと思われる方は、アーユルヴェーダの製薬学にぜひご参加ください!
美しい富士山麓での合宿実習もありますので、皆様のご参加をお待ちしています。
テーマC~日本の材料で薬を作ろう!~鹿の角、サザエの殻を燃やす、家でもできる製薬法~
C①講座
「日本の材料でアーユルヴェーダの自然薬を作る!~心臓を守る鹿角の灰薬&胃腸によい貝殻の灰薬~理論編」
日時:5月10日(日)18:30-21:30 Zoom アーカイブ1週間あり
講師:Dr.サンディープ・チャワン
参加費:8,800円(税込)
参加資格:どなたでも歓迎です。アーユルヴェーダの基礎知識はなくても大丈夫です。
内容
アーユルヴェーダでは、さまざまなものを燃やして灰にして人体に取り込む製薬法があります。大掛かりな燃焼装置を必要とせず、レモンやニンニクなどと擦り合わせることで毒素を中和して、人体に無害で吸収されやすい形に変化させます。
無害になっているかどうかを確認するための方法も確立されています。こうした製薬法について、製薬学 とくに灰製剤の専門家であるDr.サンディープに基礎からわかりやすく解説してもらい、作り方や食品への応用や健康効果などについてもアドバイスをしてもらう理論編です。
講師:Dr.サンディープ・チャワン
BAMS,MD,PhD
アタルヴァ製薬.研究開発責任者
BSDT 統合ガンプロジェクト研究員

C②講座
富士山麓で合宿実習!「日本の自然からアーユルヴェーダの灰薬を作る!~鹿角の灰+貝殻の灰~」
日時:6月19日11時~20日14時 場所:山梨県忍野村(富士山麓)
講師:Dr.サンディープ・チャワン
参加費:44,000円(一泊3食つき)
参加条件:C①のレクチャーを受けていること。アーユルヴェーダの基礎知識はなくても大丈夫です。
内容
季節がわりに山の中によく落ちている鹿の角は心臓や骨を強める薬に。
海辺に落ちている貝殻も消化を高めるサプリになります。
特殊な焼き方で体に吸収されやすい形に変えてから灰にするバスマというこの方法は、アーユルヴェーダの製薬学の中の花形部門です。
落ちているツノや貝殻を、まるで錬金術のように、価値のあるものに変えてくれるからです。
インドでは、鹿の角の灰は心臓病の薬として高値で取引されています。
日本の法律では薬とは表記できませんが、自分のために作って飲んだり、教育目的のために知っておくにはよい機会です。興味のある方はぜひご参加ください!お見逃しなく!
早朝の美しい富士五湖を訪ねたりの観光もつきます。
(おひとりで宿泊したい方は近隣の宿泊施設をご紹介いたします)
お申し込みはこちらへ
他にもアタルヴァの優秀なドクターたちが来日するため、以下の講座を開催します。
