アーユルヴェーダのハーブ医学

デイビッド・フローリー ヴァサント・ラッド著 上馬場和夫訳 出帆新社 4,000円

アーユルヴェーダの薬理学の基礎はこの本で学べる。西洋のハーブ62種類、アーユルヴェーダに独特な薬草31種類について、グナダルマから使用法まで細かくかかれているので初心者から上級者まで役に立つ、必携の書。日本語では唯一のアーユルヴェーダのマテリア・メデイカである。

ネパール・インドの聖なる植物

T.C.マジュプリア著 西岡直樹訳 八坂書房 2,472円

アシュワガンダ、マンゴー、ハス、アマラキなどのアーユルヴェーダでも馴染みの深いインドの植物140種類についてそれにまつわるストーリーを載せた本。読むと薬草を覚え易くなる。

SPICES 実用版 スパイス ブック 香辛料の完全ガイド

山と渓谷社 2,060円

基本の単体スパイス約50種の他に、それらを組み合わせた世界各国のミックススパイスに本の半分を費やしている。そこにはそれぞれのストーリーがあり、ただのスパイス図鑑よりも楽しめる。写真もきれいで根、葉、乾燥、生など、使う人がわかりやすく工夫されている名著。

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